集まり・懇親会で使えるランダムゲームのアイデア
ガイド
ランダムツールは決め事の道具であるだけでなく、場を盛り上げる遊び道具でもあります。あみだくじ・ルーレット・抽選・チーム分けを組み合わせれば、道具がなくても楽しめることがたくさん増えます。
罰ゲーム・ミッションを決める
ルーレットに面白い罰ゲーム(歌を1曲・ものまね・次の一杯をおごる など)を入れて回せば、即席の罰ゲームルーレットになります。あみだくじで「誰が当たるか」を決めた後、ルーレットで「何をするか」を決める2段構成も人気です。
順番・役割を決める
- 発表・ゲームの順番をあみだくじで決定
- 今日の幹事・撮影担当をランダム抽選で選出
- 席の配置をチーム分けでシャッフル
チーム対抗戦
チーム分けでチームを分けた後、簡単なクイズやゲームを行えば、あっという間に対抗戦になります。結果が納得いかなければ、もう一度実行して新しいチームでリマッチできるので飽きません。
メニュー・場所を選ぶ
「今日何を食べる?」で意見が分かれたとき、ルーレットほど手早い解決策はありません。候補をすべて入れて回せば、誰に気を遣うこともなく結果に従うことになります。
どんなゲームでも大切なのは「結果を受け入れやすいランダム性」です。画面上でその場で決まるRANDOMBOXの結果は、みんなが笑顔で受け入れやすいものです。