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ルーレットで公平に決める

ガイド

ルーレットは円盤を項目の数だけ同じ大きさのセクターに分け、勢いよく回して、止まったときにポインターが指すセクターを結果とする道具です。セクターの角度がすべて同じなので、各項目が選ばれる確率も同じです。

確率が同じ理由

項目がN個であれば、各セクターの角度は360度をNで割った値になります。円盤は十分に何周も回り、どこで止まるかは予測できないため、ポインターが特定のセクターで止まる確率はそのセクターが占める角度に比例します。すべての角度が同じなので、確率も同じです。

ルーレットが向いている場面

活用のコツ

項目を入れすぎると文字が小さくなり読みにくくなるため、1画面では10個前後を推奨します。候補が非常に多い場合は、まず大まかな分類で一度回し、その中でさらに回す「2段階ルーレット」方式が便利です。

決定をルーレットに任せれば、「誰が決めたのか」をめぐる駆け引きがなくなります。結果に皆が納得しやすいことが、ルーレットの大きな長所です。