チーム分け・グループ編成を上手にするコツ
ガイド
チーム分けとは、名簿を決められた数のチームに分けて振り分けることです。基本原則は、各チームの人数ができるだけ均等になるように分け、誰がどのチームになるかはランダムに決めることです。
均等に分ける方法
名簿をランダムにシャッフルした後、各チームに1人ずつ順番に割り当てる「ラウンドロビン」方式を使えば、人数がチーム数で割り切れなくても、人数差が最大1人を超えることはありません。
- 10人を3チームに → 4・3・3人で均等に分配
- シャッフルしてから割り振るため、順序による偏りはありません
- チーム数を変えるだけで、すぐに再編成できます
バランスを取りたい場合
単純なランダムではなく、実力や経験を考慮したい場合は、まず似た実力同士をまとめた「等級」を作り、各等級を各チームに均等に振り分ける方法があります。例えば、上・中・下グループからそれぞれ1人ずつ選んで1チームを構成すると、チーム間の実力差が小さくなります。
RANDOMBOXのチーム分けは名簿をシャッフルしてラウンドロビンで振り分けるため、人数が最も均等に分かれます。実力のバランスが必要な場合は、グループごとに分けて複数回実行することをおすすめします。
活用例
体育祭・ゲーム・グループ課題・懇親会の席決めなど、人を分ける必要があるほぼすべての場面で使えます。結果が気に入らなければ、もう一度実行して新しく編成し直せばよいのです。